ギタブロー

ギターのことや機材、バンドについて好き勝手語るブログです

軽音楽部に楽器が弾けない初心者が入部しても大丈夫か?など小さな疑問7つにお答えします

 

 

こんにちは

今回のテーマはこれから高校、大学などに入学する方が

”軽音楽部(サークル)に入りたいけど初心者でも大丈夫だろうか?”

などの不安の解決に役立てるような記事にしようと思っています。

 

 

 

・その前に

経験談をお話しする前に

自分の高校の軽音楽部の情報&活動をご紹介しておきます

 

部員は全員で80名以上

2カ月に1度ほどの定期的なライブ

部活動はほぼ毎日(休みは月に2,3日程度)

 

一般的な軽音楽部よりも盛んに活動を行っており、

少しレベルの高めの軽音楽部であったと思います。

 

 

目次

 

 

 

 

不安点その1:経験者・初心者はどのくらいの割合で入部してくる?

 

 

自分が入部した年、2年目、3年目と毎年20数名ほどの入部希望者がいましたが

 

バンド経験者は全体の1割未満

楽器経験者は2割ほど

残り7割は軽音楽部に入ってから初めて楽器を購入する方で占められていました。

 

 

 

不安点その2:軽音楽部としては初心者が入部すると迷惑?

 

 

そんなことは全くありません。

 

軽音楽部はバンド単位で行動するため、

よほどバンドメンバーに恵まれない限り初心者でも問題はないでしょう。

 

 

 

 

不安点その3:バンドは入部前に組んでから入部する?入部してからバンドを組む?

 

自分の軽音楽部の場合は全部員がバンド形態で活動できるよう

ボーカル希望者の人数からバンド数を決め、

ギター・ベース・ドラムを振り分けていました。

 

そのため、

「多すぎるギター希望者の中からじゃんけんで人数の少ないベースをやってもらう」

というような具合に、人数の問題から

必ずしも希望する楽器で部活動を行うことができない可能性もありました。

 

他の高校の場合では(友人から聞いた話)

「バンドを組んでから入部した人はそのままそのメンバーでバンドを組み

残りのバンドを組まずに入部した部員で適当にバンドを組む」

というような方法をとっている軽音楽部もあるようです。

 

 

 

不安点その4:入部してから初ライブはいつ頃になるのか?

 

一般的に多いのが”文化祭でライブデビュー”というところが多いみたいです。

 

ただ自分の軽音楽部のように入部してから1カ月後に初ライブというところや

バンドの数が多すぎることからライブの出演をオーディションで決めたりする軽音楽部もあると聞きます。

 

 

 

 

不安点その5:部活動の内容は?

 

自分の軽音楽部ではほぼ毎日部員全員が3つ分の教室を使い、

小型のギターアンプなどで個人練習

また各バンドで合わせ練習時間を割り振り(10~30分ほど)

その時間になったら合わせ練習を行うという形態で練習を行っていました。

 

他の高校では

部員全員が収容できる教室などが確保できないため、

日ごとのさらに時間割でバンドの合わせ練習のみができる場を設けて活動するところもあるそうです。

つまり”〇曜日の〇時~〇時だけ合わせ練習をしに部室に行く”

という形態の活動内容です。

 

 

 

 

不安点その6:バンドの解散・再結成などはオッケー?

 

基本的に部活をやめる人がいると、そのバンドはメンバー不足となるため

活動ができなくなります。

 

それを防ぐため、他のバンドのメンバーからヘルプとして

自分のバンドに加入してもらったりする必要があるのですが

バンドを掛け持ちすることは、掛け持ちしている人に負担になりますし

そのせいでもともとのバンドの練習がおろそかになってしまうと

そのバンドに迷惑が掛かってしまうため、

自分の軽音楽部では、そのことを説明したうえで

入部する際は極力退部はしない(というか禁止)ことを

約束してもらったうえで入部するかどうか決めてもらいました。

 

こんな決まりは自分の軽音楽部だけかもしれませんが

バンドをぬける・解散するということはどうしても起こってしまいますが

気軽に行えるものと考えないほうがいいと思います。

 

ただ、企画バンドとしてそのとき限りのバンドを結成するイベントがあったり

ライブのたびに楽器パートごとにくじ引きでバンドを組むような方法をとっている軽音楽部もあるようです。

 

 

 

 

不安点その7:部活動にかかる費用は?

 

基本的に最初に購入する楽器と部費(自分の軽音楽部では月1000円でした)

くらいで、中にはライブハウスなどに出演する際には臨時で徴収する場合もあるようです。

 

「楽器にはみんなどれくらいの費用をかけているのだろう」

と思った方はこちらに詳しい記事にしているのでご覧ください。

gitarou.hatenablog.com

 

十分な練習ができる場所がある軽音楽部では活動にかかる費用はそのくらいですが

十分な練習場所が確保されていないような軽音楽部では

スタジオなどを利用して自分たちで練習する必要があるため

その分の費用が掛かってしまいます。

 

 

 

 

 いかがだったでしょうか?

ちょっとした不安ですが、そんな不安の解消に役立てられれば幸いです。

 

 

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